拠点バラバラな経理業務を標準化、仕訳業務を1/2に削減
自動車部品メーカーが大企業化に伴い、拠点ごとにバラバラだった経理業務と複数の会計システムを統一。奉行クラウドを導入し、API連携による自動化と業務標準化により、仕訳業務時間を半減させた。

提供(製品)
奉行クラウド
totec-sangyo
▶
導入(顧客)
株式会社メタルテック
従業員636名(2025年3月末時点)
- 導入企業
- 株式会社メタルテック
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員636名(2025年3月末時点)
- 部門
- 管理本部 経理部
- 解決した製品
- 奉行クラウド(totec-sangyo.jp)
- 対象拠点数
- 2拠点(本社・名古屋事業所、岡山事業所)
- 教育期間
- 2~3ヵ月
01課題
本社と岡山事業所で経理業務ルールと利用会計システムが異なり、勘定科目の仕訳は手作業で拠点ごとに別ルール、入出金は紙承認など決算業務が煩雑。大企業化に伴い四半期決算と財務諸表の信頼性が求められた。
02やったこと
トーテックアメニティによるサーベイで現状業務を整理したうえで、奉行クラウドシリーズを組み合わせた新会計システムを導入。API連携機能で入出金明細の自動取得と仕訳の自動起票を実現し、業務プロセスを標準化。
03成果
仕訳業務の作業時間
1/2削減
入出金業務の手入力廃止、紙出力の廃止、両拠点の情報を一括把握可能になり現状把握が迅速化、経営会議報告書作成が効率化、アナログ業務解消
この事例の出典(掲載元)
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