ITアウトソーシング導入で運用負荷軽減とセキュリティ強化を実現
システム運用負荷の増大に課題を抱えていたナブテスコが、2015年にITアウトソーシングサービスを導入。約200台のサーバーをクラウド化し、自社IT要員をコア業務にシフト。その後7年間で、コロナ禍対応、CSIRT設置、SD-WAN導入、RPA導入など段階的に改善を進めた。
- 導入企業
- ナブテスコ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 連結7,844人(2021年12月末)
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- IT基盤ハイブリッド運用(ITアウトソーシング)(kobelcosys.co.jp)
- クラウド化されたサーバー台数
- 約200台
- ITアウトソーシング導入期間
- 2015年から7年間(2022年時点)
- SD-WAN導入期間
- 2019年から2021年
01課題
システムの運用負荷の増大、システム追加時のリードタイムの長期化、セキュリティリスクの急増が課題。自社IT要員を本来のコア業務にシフトする必要があった。
02やったこと
約200台のサーバーをクラウド化し、ITアウトソーシングサービスを導入。その後、コロナ禍対応でリモートアクセス環境を拡充、CSIRT設置によるセキュリティ強化、SD-WAN導入によるネットワーク仮想化、RPA導入による監視業務の自動化を段階的に実施。
03成果
運用負荷の軽減、自社IT要員のコア業務への集中が実現。セキュリティ監視体制が強化され異常検知と迅速な対応が可能に。ネットワークの柔軟性向上によりIoT化やクラウドファースト推進が容易に。
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