SAP S/4HANAとAzure導入で月次決算を7日から2日に短縮、ランニングコスト半減を実現
オーディオテクニカは各拠点で独立運用していた基幹システムをSAP S/4HANAに統一し、情報可視化を実現。月次決算期間を7日から2日に短縮し、ランニングコストを半減させた。
提供(製品)
SAP S/4HANA、SAP on Azure
kobelcosys
▶
導入(顧客)
株式会社オーディオテクニカ
従業員760名(2020年11月時点、国内関連会社を含む)
- 導入企業
- 株式会社オーディオテクニカ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員760名(2020年11月時点、国内関連会社を含む)
- 部門
- 管理部
- 解決した製品
- SAP S/4HANA、SAP on Azure(kobelcosys.co.jp)
- 導入対象
- 国内4社2工場
- プロジェクト関係者
- 約200名
- 導入期間
- 2年
01課題
各拠点で業務を独立管理しており、情報の共有不足により過剰在庫が発生。情報のブラックボックス化で月次決算や生産指示が遅れ、複数サーバーの重複投資によりコストが増加していた。
02やったこと
国内4社2工場の販売・生産・財務会計・管理会計システムをSAP S/4HANAで統一し、Microsoft Azureをクラウド基盤として導入。2年間かけて各拠点の業務を標準化し、情報を一元化した。
03成果
月次決算期間
7日→2日
ランニングコスト
半減
サーバー数
十数台→半分の仮想マシン
ブラックボックスだったシステムが明確化され、生産指示をより頻繁に実施可能に。グローバルPSIシステムと組み合わせることで需給調整機能を集約でき、海外生産拠点への生産リードタイム短縮要請が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20210101/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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