タブレット端末導入と支援で、授業効率化と児童の学習活動が大きく変化
湯河原町立吉浜小学校では、一人1台のChromebook導入と、JMCの「GIGAスクールサポーター」による支援を開始。教職員の操作習熟とICT活用スキルの向上により、授業時間の無駄削減と児童の学習参加機会が拡大した。
提供(製品)
GIGAスクールサポーター
jmc-edu
▶
導入(顧客)
湯河原町立吉浜小学校、湯河原町教育委員会
- 導入企業
- 湯河原町立吉浜小学校、湯河原町教育委員会
- 業種
- 教育
- 部門
- 教育委員会・学校
- 解決した製品
- GIGAスクールサポーター(jmc-edu.co.jp)
- 導入端末
- 全児童に1台ずつChromebook
- 対象学年
- 全学年(低学年から6年生)
- 支援頻度
- 月1回程度
- 対象自治体の学校数
- 町内4校
01課題
授業でICTを有効活用したいが、教職員の操作習熟が進まず負担が増加。また、一人1台端末の導入後、運用や活用方法が標準化されていない状況があった。
02やったこと
JMCの「GIGAスクールサポーター」を月1回程度派遣し、教職員への操作支援と運用アドバイスを提供。Google Formのデータ活用方法や持ち帰り運用の工夫など、具体的な指導を行った。
03成果
授業時間の削減回避
Google Formデータ活用方法の改善で、児童が端末操作に費やす時間を削減
学習参加機会の拡大
Google Meetの活用で、不登校気味だった児童がオンライン参加可能に
文字入力が苦手だった児童もタイピングで正確に表現でき、友達が読んでくれるようになった。不登校気味だった児童が交流を深められるようになり、登校後も級友と声をかけ合うようになった。教職員と支援者の信頼関係が構築され、良いシナジーが生まれた。
この事例の出典(掲載元)
https://www.jmc-edu.co.jp/case/yugawara/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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