DX基礎講座受講で、社内DX推進の説明体系とVSM手法を確立し、顧客提案にも直結
BPO・コンサルティング企業が、DXに関する知見不足により顧客提案の幅が限定されていた課題に対し、DX推進基礎講座(オンライン研修)を受講。学んだVSM手法を社内で実装し、DXの説明体系を整理。社内業務フロー改善と顧客への具体的なDX提案につながった。

- 導入企業
- 株式会社ゼロイン
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員130名(2020年12月時点)
- 部門
- IT推進室
- 解決した製品
- DX推進 基礎講座(itpreneurs.co.jp)
- 講座受講者数
- 20名
- 実施期間
- 2021年9月~11月
01課題
顧客にDXについて相談されても、DX推進の概念から実行段階への移行方法が不明確であった。また、既存のBPOサービスだけでは顧客ニーズに対応できず、提供価値の陳腐化リスクを抱えていた。
02やったこと
IT推進室室長がDX推進基礎講座(オンライン研修)に参加。e-Learning、テキストディスカッション、オンラインライブ研修を組み合わせた形式で、DX概念とVSM(Value Stream Mapping)手法を習得。学習内容を社内で展開・実装。
03成果
DXの説明体系が整理され、社内での理解共有が容易になった。VSM手法を社内で実施し、業務フローの無駄と価値の区別が明確化。顧客からのDX相談に対して、実装済みのステップで具体的なアプローチを提案できるようになり、直接ビジネスにつながる成果が発生。
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