DX推進室のチーム間連携強化。アジャイル・レストラン研修でコミュニケーション活性化を実現
メタウォーター株式会社のDX推進室は、部内のメンバー間の連携不足が課題だった。体験型ワークショップ「アジャイル・レストラン」を受講することで、普段接点の少ないメンバー同士が積極的に交流し、年次や役職を超えたフラットな協働意識が醸成された。研修後は社内でのコミュニケーション頻度が増え、チーム間の壁を越えた協働が実現した。

- 導入企業
- メタウォーター株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員3,685名(連結)
- 部門
- DX推進室
- 解決した製品
- アジャイル・レストラン(itpreneurs.co.jp)
- 受講組織
- DX推進室メンバー
- 実施日
- 2025年2月
01課題
DX推進室に所属するメンバー同士の連携不足が課題。部内のコミュニケーション活性化と、部門間の壁を越えたチーム協働の土台づくりが必要だった。
02やったこと
ITプレナーズが提供する体験型ワークショップ「アジャイル・レストラン」を実施。レストランのケースを用いてアジャイルの思考と手法を実践的に学び、計画→実行→ふりかえり→改善のサイクルを体感する研修を約半日の集合形式で開催した。
03成果
研修後、DX推進室内でのコミュニケーション頻度が明らかに増加。受講メンバーからの相談やチーム会議への招待が増え、年次や役職を超えたフラットな交流が自然に生まれた。普段接点の少ないメンバー間での活発な議論が実現し、部門間の壁を越えた協働体制が構築された。
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