ANDPAD BIMサービスでBIM運用支援業務を外部委託、現場のBIM対応業務を8割削減
大林組は「ワンモデル」というBIM活用方針の下で現場でのBIM導入を推進していたが、日々の実務に追われる現場スタッフのサポート負担が課題だった。ANDPAD BIMサービスを活用してBIMモデリングなどの施工活用支援業務を外部委託することで、BIMマネジメント課のサポート業務を大幅に削減し、現場でのBIM活用も広がり始めた。

- 導入企業
- 株式会社大林組
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- BIMマネジメント課
- 解決した製品
- ANDPAD BIMサービス(andpad.jp)
01課題
BIMの導入は社内で認知されていたが、2次元の文書作業が主流の建設業において3次元BIMへの移行は大きな業務変化をもたらし、日々の実務に追われる現場では対応する余裕がなかった。BIMマネジメント課による支援の負担も大きい状況が課題だった。
02やったこと
ANDPAD BIMサービスを活用してBIMモデリングなどの仮設BIMのモデリングといった施工活用支援業務を外部委託し、施工知識も豊富なANDPADスタッフが現場と直接連携してBIM運用をサポートする体制に変更した。
03成果
宮村様が事前調整に注力するだけで済むようになり、その時間をコアな業務に充てられるようになった。現場社員からも、掘削ステップの作成や数量算出が円滑になった、足場のBIMモデル作成で業務時間が大幅に短縮されたという声が上がっている。複雑な躯体形状を要する現場での労働安全衛生法88条申請も期限内に提出できるようになった。
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