テレワーク下のチームマネジメント変革で、メンバーのエンゲージメント向上と業務生産性を実現
大和ハウスグループ3社がテレワーク導入時にコミュニケーション課題に直面。オンライン環境に適応したチームマネジメント手法を導入し、リーダーの負荷軽減とチーム内の心理的安全性向上、メンバーからのアイディア提出増加を実現。

- 導入企業
- 大和ハウス工業株式会社、大和リース株式会社、株式会社フジタ
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- 設計部門、経営企画部、複数部門
- 解決した製品
- ハイパー・チームマネジメント(hypercollaboration.co.jp)
- 対象チーム数
- 7チーム
- 対象企業
- 3社
- 試行期間
- 1カ月間(2021年1月〜3月)
- 週次ふりかえり時間
- 1時間
01課題
テレワーク導入に伴い、従来の対面コミュニケーション中心の仕事進め方が通用せず、オンラインでのコミュニケーション手段が確立していなかった。リーダーが個別対応で負荷が高くなり、メンバーも孤独感を感じていた。
02やったこと
女性活躍推進プロジェクトで出された課題を基に、オンライン環境に適応したチームマネジメント手法(朝会、週1時間のふりかえり等)を3社7チームで1月間試行。リーダーだけが抱え込まない、チーム全体でファシリテーションする仕組みに転換。
03成果
チーム内の関わりが大きく変わり、オンラインでも空気が変わるのが伝わるようになった。リーダーの心理的負担軽減とメンバーの心理的安全性向上により、参画実感が業務中の孤独を癒し、文化変革へつながった。従来のやり方に自信を持つメンバーも柔軟性を発揮するようになり、チーム内の自己効力感が形成された。
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