散在した人事情報を一元管理し、給与計算業務を1日短縮
日野市立病院は、正規職員と臨時職員で異なる人事・給与管理システムを運用しており、データの二重管理と給与計算の煩雑さが課題でした。PRO_STAFF-αを導入し、人材情報を一元化することで、給与計算作業時間を1日短縮し、経営分析データの統一的な活用を実現しました。
- 導入企業
- 日野市立病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員約660名(正規職員約360名、臨時職員約300名)
- 部門
- 総務課
- 解決した製品
- PRO_STAFF-α人事・給与(itecs.co.jp)
- 職員数
- 約660名
- 臨時職員の月間勤務数
- 280~300名
- 給与計算対象期間
- 5~6日
- 給与計算の手当項目数
- 30項目
01課題
正規職員と臨時職員で異なるシステムで人事・給与管理を行っており、データの二重管理が負担となっていました。また、複雑な給与計算(30項目の手当)のため、月末締め15日支払いの5~6日の期限内に約300名の給与計算を終えることが困難でした。
02やったこと
PRO_STAFF-αの導入により、正規職員と臨時職員の人材情報を一元管理し、雇用契約管理を効率化しました。給与計算の自動化と常勤換算のシステム化を実施し、全職員データの一括出力による経営分析の統一化を図りました。
03成果
データ移行の課題を克服し、マイナンバー対応が必要な2016年12月の本稼働を達成。正規職員と臨時職員の給与・人事情報を一元管理することで、経営分析や統計処理が効率化され、将来的な正規職員給与計算の一元化にも対応可能な体制が構築された。
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