クラフトビール流通のデータ不整合と新規チャレンジを、物流パートナーの変更で解決
クラフトビール販売を扱うBrewtope株式会社は、前倉庫でデータとオペレーションの不整合が多発し、新しい梱包方法への対応も断られていた。浜松委托運送に切り替え、システムと運用の連携により、データ調査業務が不要になり、新事業立ち上げも実現した。
- 導入企業
- Brewtope株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 物流・供給チェーン
- 解決した製品
- 物流倉庫サービス(通販物流代行)(itaku-unso.co.jp)
- 商品SKU数
- 2700種類以上
- 取引ブルワリー数
- 300社超
01課題
前倉庫ではデータ不整合が頻繁に発生し、入荷データとシステムの乖離、商品マスタの同期ミスなどにより、Brewtope側で毎月データ照合に時間を割いていた。また、新しい梱包方法や資材導入の提案も前倉庫に断られていた。
02やったこと
システムに詳しい経営層と開発者を持つ浜松委托運送に物流を委託。仕様レベルでの連携体制を構築し、Slackなどで密なコミュニケーションをとりながら、運用とシステムの一体化を実現した。
03成果
月1回の行事だったデータ不整合調査が不要になった。新しいビジネスチャレンジに対応でき、ギフティ側の新規事業立ち上げにも連携できるようになった。倉庫側からのプロアクティブなアドバイスにより、双方で開発しながらビジネスを構築できている。
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