年間1万件の紙ベース稟議をデジタル化、作業工数を約10%削減
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社は、年間約1万件の紙ベース稟議プロセスの非効率性と決裁滞留の課題を抱えていました。ワークフローシステム「intra-mart」を導入し、複雑な承認ルートに対応できる柔軟性を実現しました。その結果、稟議に関わる作業工数を約10%削減し、決裁漏れや決裁停滞を解消しました。
- 導入企業
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 資産運用残高約94兆円規模
- 部門
- IT推進部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- 年間稟議件数
- 約1万件
01課題
年間約1万件にのぼる社内稟議が紙ベースで構築されており、申請・承認に無駄な時間がかかり、決裁滞留時に状況把握に時間を要していました。海外出張が珍しくない中で、10人以上の承認が必要な稟議は数週間を要することもありました。
02やったこと
複雑な組織構造と承認ルートに対応できる柔軟性を備えたワークフローシステム「intra-mart」を導入し、紙ベースのプロセスをデジタル化しました。2019年に本稼働し、商品開発業務部と投資業務推進部から開始しました。
03成果
決裁漏れや決裁の停滞が解消され、業務効率化に大きく貢献しました。
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