営業事務のペーパーレス化と業務効率化を実現、DPS for Salesで電帳法対応と営業支援を統合
総合機械商社の西華産業は、紙での取引書類管理と部分的なデジタル化による営業事務の負荷増大に直面していた。DPS for Salesを導入し、基幹システムや文書管理システムとの自動連携により二重入力を排除、テスト運用で全面ペーパーレス化の見通しを立てた。失注案件情報の活用による能動的提案も可能になった。
- 導入企業
- 西華産業株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- 営業部門、営業事務
- 解決した製品
- DPS for Sales(intra-mart.jp)
- 開発期間
- 5カ月(2023年4月~8月)
- テスト運用対象部門
- 営業2部門
01課題
紙の取引書類による案件管理というアナログプロセスが残ったまま、改正電子帳簿保存法対応のため電子化を進めたことで、営業事務の毎日1時間程度の追加業務が発生し負荷が倍増していた。
02やったこと
DPS for Salesを導入し、基幹システムや文書管理システムとの自動連携機能を構築。営業側の入力負荷を最小限に抑えるため必須入力項目を最小化し、詳細情報は基幹システムから補完。2022年12月の要件定義から2023年11月のテスト運用開始まで実施。
03成果
取引書類の全面ペーパーレス化の見通しが立った。入力作業の負荷が抑えられ、見積期限・納期管理のアラート機能が便利と評価される。失注案件情報も活用でき、より能動的な提案が可能になるという期待が寄せられている。
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