FastHelp導入でコールセンター業務工数50%削減、複数システム統一で効率化
セック株式会社は、NotesやAccessなど複数システムで運用していたコールセンター業務をFastHelpに統一。セルフカスタマイズ機能により業務に合わせた画面出し分けとCTI連携を実現し、業務工数を50%削減した。

- 導入企業
- セック株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員規模不明
- 部門
- コールセンター/CSセンター
- 解決した製品
- FastHelp(fastseries.jp)
- オペレーター数
- 30名
- 年間コール数
- 約5万件
- ピーク時1日のコール数
- 400件以上
- 拠点数
- 東京、札幌など複数拠点
01課題
コールセンター業務の基盤がNotesやMicrosoft Accessなど複数システムに分散し、保守管理が属人化。クライアントOS入れ替えで既存環境の維持が困難になり、保守管理の負荷が大きく業務効率が悪い状態にあった。
02やったこと
複数システムを統一し、FastHelpをコールセンター業務基盤として導入。セルフカスタマイズ機能で業務ごとに画面項目を切り替え、CTI連携による着信ポップアップと過去応対履歴表示、複数コールのタブ管理を実現。2022年にAWS上のプライベートクラウド環境へバージョンアップ。
03成果
ワンシステム化によりオペレーターの直感的な操作が可能になり、CTI連携で顧客特定時間が短縮。応対品質が向上し、人員増加なしにコール数増加に対応。保守管理負担が軽減され、オペレーター改善要望に迅速に対応可能になった。
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