海外店舗展開に向けたスタッフの英語スキル向上
博多豚骨ラーメン専門店チェーンが、海外48店舗での展開と外国人観光客への対応を強化するため、英語研修を導入。飲食業務に直結したマンツーマンレッスンにより、スタッフの英語への苦手意識が払拭され、自発的に英語を使う文化が根付いた。
- 導入企業
- 株式会社ウインズジャパンホールディングス
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員約300名
- 部門
- 人材育成・新入社員研修
- 解決した製品
- Gaba(法人向け英語研修)(gaba.co.jp)
- 国内直営店舗
- 15店舗
- 国内フランチャイズ店舗
- 3店舗
- 海外店舗
- 48店舗
- 従業員数
- 約300名
01課題
海外店舗や外国人観光客に対して英語で接客ができるスタッフが少なく、質の高いサービス提供が課題。スタッフの英語への苦手意識が障壁となっていた。
02やったこと
飲食業務に直結した「飲食店で使うフレーズ」や「ちょっとしたコミュニケーションに使える言葉」など、スタッフのレベルや状況に応じてカスタマイズされたマンツーマンレッスンを実施。10ヵ月間・7回の研修プログラムを展開し、入店~退店までのロールプレイング成果発表を実施。
03成果
スタッフが英語を身近に感じるようになり、レッスンを楽しみながら継続。研修導入前は英語に苦手意識を持つスタッフばかりだったが、「楽しかった」「次が楽しみ」という声が上がり、接客時に研修で学んだ単語を積極的に使用。社内で英語を使う文化が根付き始めた。個人的に通いたいという意見も出ており、今後は店長・マネージャークラスやパート・アルバイトスタッフへの拡大も検討中。
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