クボタ、グローバル化に向け全社員の英語力育成にGabaを導入
海外売上比率が65%を超え急速なグローバル化が進むクボタは、全社員に英語力が不可欠という課題を抱えていた。会社補助型と自己啓発支援型を組み合わせたGabaのマンツーマンレッスンを導入することで、業務を続けながら実践的な英語力向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社クボタ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員1,000名以上(2010年3月現在)
- 部門
- 全社(特に中堅・若手社員層)
- 解決した製品
- Gaba マンツーマン英会話(gaba.co.jp)
- 海外売上比率
- 65%以上
- 海外駐在社員数
- 200名弱
- 年間海外出張数
- 延べ4,000回以上
- 新入社員対象者
- 約100名
01課題
海外売上比率が65%以上となり、グローバル化が急速に進展する中で、全社員に英語力が必須となっていた。海外駐在社員200名弱だけでなく、年間4,000回以上の海外出張があり、どの部署の社員でも英語力が必要とされる状況になっていた。
02やったこと
会社が半額補助する社員研修型(7割以上の出席が条件)と、社員の個人負担による自己啓発支援型を組み合わせたGabaのマンツーマンレッスンを導入。大阪と東京での複数スクール受講やLesson Anywhereなどの制度を活用し、業務と両立できる体制を構築した。
03成果
マンツーマンレッスンにより緊張感がなくなり、インストラクターの支援で楽しく学べる環境が実現。インターネットでの進捗管理やカウンセリングによる個別対応で、個人のニーズに合わせた実践的な英語力向上が可能となった。時間帯や受講スクール選択の柔軟性により、補助条件の達成がしやすくなった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ニッチな技術領域の優秀層採用をスカウト型に転換、承諾率50%を実現
50%(特定領域では100%)同じ人事・労務の中でLabBase就職を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
日立製作所がラーニング・ツリーと協業、20年以上にわたり情報技術研修を継続導入
同じ「技能伝承ができない」を、コンサル・支援・ラーニング・ツリー・インターナショナルの研修…という別の入口から解いた1本。
商船三井、マンツーマン英語研修で業務コミュニケーション向上と学習定着を実現
同じ人事・労務の中でGabaを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
株式会社コンカー、グローバルコミュニケーション強化のため社員英語研修を導入
同じ人事・労務の中でGaba 法人向け英語研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
JFEエンジニアリング、海外事業展開に向けた英語研修でGabaを導入、社員の意識改革を実現
同じ人事・労務の中でGabaを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。