校務支援システムと庁内LAN統合により、教員の事務負担を1日43分削減
豊島区教育委員会は、Windows XPのサポート終了に伴い校務LANを庁内LANに統合し、校務支援システムを導入しました。指導要録と健康診断票の電子化により、教員1人あたり1日約43分の事務処理時間を削減し、児童・生徒と向き合う時間を増やすことができました。
提供(製品)
校務支援システム、ICT支援員
jmc-edu
▶
導入(顧客)
豊島区教育委員会
30校~49校(小学校22校・中学校8校)
- 導入企業
- 豊島区教育委員会
- 業種
- 教育
- 規模
- 30校~49校(小学校22校・中学校8校)
- 部門
- 教育委員会事務局
- 解決した製品
- 校務支援システム、ICT支援員(jmc-edu.co.jp)
- 対象学校数
- 30校(小学校22校・中学校8校)
- 対象児童・生徒数
- 10,146人
- 成績処理稼働から効果測定までの期間
- 約10カ月
01課題
校務でICTを有効活用したいとともに、Windows XPサポート終了に伴う校務パソコンの入れ替えが必要になり、セキュリティ強化と教職員の事務負担軽減が急務でした。
02やったこと
校務LANを庁内LANの配下に統合してセキュリティを強化し、校務支援システムを導入しました。指導要録と健康診断票をペーパーレス化し、段階的な導入(モデル校での成績処理機能の試行を経て全校展開)と充実した研修体制を実施しました。
03成果
教員1人あたりの事務処理時間削減
1日約43分削減
外部メディアからのウイルス検知
ゼロ達成
児童・生徒と向き合う時間が増加。教員がグループウェア機能の連絡掲示板を積極的に利用するようになり、紙の使用量が減少。成績処理が自席で行えるようになり、教員の業務効率が向上。教員の情報セキュリティ意識が高まった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.jmc-edu.co.jp/case/toshima02/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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