津市が総合災害情報管理システムで避難情報伝達を一元化、災害対応を迅速化
津市は災害時の被害状況情報収集・共有から住民への伝達まで、複数システムで分散していた業務を総合災害情報管理システムで一元化。河川水位や土砂災害情報などの監視・観測が一画面で完結し、迅速かつ適切な災害応急対策を実現した。
提供(製品)
TRANS MOD ®
fal
▶
導入(顧客)
津市
- 導入企業
- 津市
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 防災部門
- 解決した製品
- TRANS MOD ®(fal.co.jp)
- 構築期間
- 2019年11月~2020年2月
01課題
災害時に被災状況の情報収集・共有から住民への避難情報伝達までの手順が複雑で、避難情報決定に必要な監視・観測情報の把握に課題を抱えていた。複数のシステムで情報が分散していた。
02やったこと
災害時における情報の収集・共有から伝達まで、すべてシステムで管理することで各部で保有していた情報を集約。河川水位や土砂災害危険度などの外部情報も一画面で参照可能にした。
03成果
監視・観測業務が一画面で完結し、外部サイト検索の手間が削減された。複数システムでの業務が一つのシステムで完結するようになり、書類作成等の時間短縮につながった。迅速かつ適切な災害応急対策の実施と被害拡大防止に寄与している。
この事例の出典(掲載元)
https://www.fal.co.jp/works/detail/39 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
自治体・公共|その他
大田区防災危機管理課、大型LEDディスプレイで災害対応を迅速化
6面→最大11画面同じ「進捗が見えない」を、大型LEDディスプレイ、マルチディスプレイシ…という別の入口から解いた1本。
#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理同じ自治体・公共別の手:大型LEDディスプレイ、マルチディスプレイシ…
自治体・公共|その他
横浜市消防局の大型映像システム導入で、100種類以上の映像情報を瞬時に集約・共有し迅速な災害対応を実現
同じ「進捗が見えない」を、大型映像表示システム・マルチウィンドウパスという別の入口から解いた1本。
#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理同じ自治体・公共別の手:大型映像表示システム・マルチウィンドウパス
自治体・公共|その他
議会の透明性と災害対応の迅速化を実現する映像・音響・ICTシステムの統合構築
3人→1人同じ「情報共有の遅れ」を、議会運営システムNeo、マルチディスプレイ映…という別の入口から解いた1本。
#情報共有の遅れ#進捗が見えない同じ自治体・公共別の手:議会運営システムNeo、マルチディスプレイ映…
自治体・公共|マーケティング
都市再生機構がPR Analyzerで広報効果測定を「感覚」から「データ」へ転換
同じ「進捗が見えない」を、マーケティング・PR Analyzerという別の入口から解いた1本。
#進捗が見えない同じ自治体・公共別の手:マーケティング・PR Analyzer
自治体・公共|コンサル・支援
独立行政法人がテクニカルコミュニケーション研修で業務マニュアル作成の標準化を実現
同じ〈属人化・標準化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:属人化・標準化同じ悩み:データ活用・可視化同じ自治体・公共別の手:コンサル・支援・マニュアル作成セミナー
