大規模展示会の安定稼働と運用効率化を実現、イベント現場理解のあるパートナーとの共創
展示会直前のアクセス集中によるシステムエラーと運用負担の増加に課題を抱えていたインフォーママーケッツジャパン。イベント現場を理解するパートナーとしてEXPOLINEを導入し、システムの安定性向上とUI/UXの改善を実現。運営ストレスが格段に軽減された。

- 導入企業
- インフォーママーケッツジャパン株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- 第二事業部
- 解決した製品
- EXPOLINE(expoline.jp)
- 主催展示会
- Sea Japan、バリシップなど複数の国際的大型展示会
01課題
展示会開催直前にアクセス集中によるウェブページの不安定化が発生し、事前登録ができない状態や来場者の離脱が発生していた。また、イベント特有の専門用語がシステムベンダーに伝わりにくく、コミュニケーション効率が低く運用負担が増加していた。
02やったこと
イベント現場を理解するシステムベンダー(親会社がイベント会社のデジタルエクスペリエンス株式会社)をパートナーに選定。柔軟なカスタマイズ性を持つEXPOLINEを導入し、セミナー登壇者数の変動への対応など具体的な運用要件を事前に組み込んだ。
03成果
原因不明のエラーがなくなり運営面でのストレスが格段に軽減。社内から「デザインが見やすくなった」「入力しやすくなった」と好評。次回イベントではトラブルのない状態からスタートできる見通しが得られた。
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