年賀状コールセンターの安定稼働とAI音声テキスト化で、管理業務の効率化と受注取りこぼしを解決
年賀状事業のコールセンターで、待ち呼の気づきにくさや音声途切れといった旧システムの不安定性と、管理者の手動着信割り振りに課題を抱えていた。クラウドPBX/CTI BIZTELを導入し、優先順位設定の自動化と音声テキスト化を実現。管理者が本来業務に専念でき、ボイスボット連携による受注完結率も向上した。

- 導入企業
- 総合商研株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 100〜499名
- 部門
- 年賀事業本部 BPO事業部
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 1シーズンの受電件数
- 約13万件(協力会社含む)
- 繁忙期の最大受電件数
- 1日3,000件
- 電話受注ピーク時
- 1日250件
- 運営体制
- オペレーター約70名、管理者15名
01課題
旧クラウドシステムで待ち呼への気づきにくさや通話品質の不安定性があり、また窓口ごとの優先順位設定ができず管理者が手動で着信割り振りを行っていたため本来業務に時間を割きにくかった。
02やったこと
安定稼働するBIZTEL(クラウドPBX/CTI)を導入し、優先順位の自動設定機能を活用。音声テキスト化機能でリアルタイムに通話内容を把握可能にし、ボイスボットとの内線連携で受注処理の自動化を強化。
03成果
システムの安定稼働によりオペレーター・管理者のストレスが解消され、本来業務に集中できる環境が実現した。音声テキスト化により通話内容の確認が迅速になり、リアルタイムでのアドバイスが可能になった。稼働状況のモニタリングで必要な情報がひと目で把握でき、迅速なフォローができるようになった。ボイスボットとの内線連携により転送料が削減され、顧客電話番号の引き継ぎでスムーズな応対が実現した。
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