ハイブリッド会議の運用負荷を軽減し、全室で統一された操作性を実現
電子コミック配信サービスを運営する株式会社めちゃコミックは、神保町への本社移転に伴い、複数会議室のAVシステムを構築。対面とWeb会議が混在するハイブリッド会議での煩雑な準備を改善するため、部屋の規模にかかわらず同一のビデオバーと周辺ソリューションで統一し、運用負荷を軽減しました。

- 導入企業
- 株式会社めちゃコミック
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- オフィス・施設
- 解決した製品
- ビデオバー・AVシステム(ネットワークAV対応USB/HDMIスイッチングソリューション、シーリングマイク、大型LEDビジョン、Teamsタッチパネル)(eizo-system.co.jp)
- Board Roomのメインビジョン
- 約135インチLEDビジョン(ピクセルピッチ1.2mm)
01課題
対面とオンラインが混在するハイブリッド会議が増える中、毎回ケーブリングのつなぎ替えが必要になるなど準備が煩雑化していた。また、異なる規模の会議室の操作性がばらばらで管理負荷が大きかった。
02やったこと
複数の会議室向けAVシステムの設計・導入に当たり、部屋の規模にかかわらず同一のビデオバー及びソリューション(シーリングマイク、AV over IP対応のUSB/HDMIスイッチング、Teamsタッチパネル)でAV環境を統一。Teams Roomを軸としながらZoomやGoogle Meetにも柔軟に対応。
03成果
ユーザーがどの部屋でも同じ感覚で機器を扱えるようになり、管理者の運用負荷が大きく軽減された。シーリングマイクの導入により、移転前よりも好評で、ユーザーが意識せずストレスなく利用できる環境が実現した。
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