オフィス移転に伴う会議・音響システム導入で、接続トラブル解消と社員による自由な活用を実現
創業12年を迎えた株式会社Rebaseは、本社オフィスをオフィス面積約3倍に拡張する際、これまでのBYOD運用と簡易的な音響環境から、Neat BarとLogicool Rally Barの会議システムを導入。接続トラブルの解消と直感的な操作性により、社員が自由に設備を利用でき、会議やイベント開催が活発化した。
- 導入企業
- 株式会社Rebase
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 創業12年
- 部門
- ピープル&カルチャー部
- 解決した製品
- Neat Bar Pro & Pad、Rally Bar Huddle、Rally Bar Mini(mediaplus.co.jp)
- オフィス面積拡張
- 約3倍
- 会議室設置箇所
- 複数室(BUILD、PARK含む)
01課題
これまでBYOD(PCをケーブルで接続)が主で、全社ミーティングでは接続トラブルにより映像が落ちて会議が中断することがあった。オフィス面積が約3倍に拡張されるため、これまでの延長線上ではなく、グローバルスタンダードの会議環境が必要だった。
02やったこと
Neat社とLogicool社の会議システムを導入し、タッチパネルから直感的に会議開始できる環境を整備。天井マイクや卓上マイクで部屋全体の音を拾える仕様にし、会議準備時間の削減と誰もが使いやすいシンプル設計を優先した。
03成果
接続トラブルが解消され、社員が設備を自由に利用できる環境へ変わった。部門ごとのミーティングや勉強会、イベントが頻繁に開催されるようになり、活動が増加した。
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