複数グルメサイト連携と AI電話対応で予約 1.47 倍増、スタッフ負担削減と送客手数料削減を同時実現
中華飲食店チェーンが、複数グルメサイトの予約管理の手間と電話対応負担、送客手数料の増加に悩んでいた。ebica のグルメサイトコントローラーと AIレセプションを導入し、予約を自動一元管理、電話予約の92%を AI が対応。予約組数が1.47倍に増加し、前月比110%の売上を実現した。

- 導入企業
- マニアプロデュース株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 1~10店舗
- 解決した製品
- ebica(グルメサイトコントローラー、AIレセプション)(ebica.jp)
- 店舗規模
- 1~10店舗
- 席数(紹介店舗)
- 65席
01課題
複数グルメサイトからの予約管理に手間がかかり、ピークタイムに電話対応・案内・会計などの業務が重なってスタッフ負担が大きかった。グルメサイト経由予約の増加に伴い送客手数料がかさんでいた。
02やったこと
ebica のグルメサイトコントローラーで全グルメサイト経由の予約を自動で一元管理し、在庫調整を自動化。AIレセプション(AIスタッフ「さゆり」)を導入して電話予約対応を自動化。Google予約やスマート予約フォームなど送客手数料がかからない予約導線を確立。
03成果
ダブルブッキングの心配をせずに直前のネット予約も受け付けられるようになった。送客手数料がかからない予約導線の確立により、グルメサイトの掲載プランを下げることができ販促費用を削減。スタッフが電話対応に手を取られず接客に集中できるようになり、サービスレベルが向上。
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