21拠点1,500台のPC資産を一元管理、USBデバイス制御でセキュリティ強化
総合塗料メーカーの大日本塗料は、全国21拠点に約1,500台のPCを抱えながらExcel手作業で管理していた。SKYSEA Client Viewを導入することで、ソフトウェア情報の一元把握とUSBデバイスの接続制御を実現し、ヘルプデスク業務の負荷削減を実現した。
- 導入企業
- 大日本塗料株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 複数グループ会社を抱える大企業
- 部門
- 管理本部 システム部
- 解決した製品
- SKYSEA Client View(cybernet.co.jp)
- 管理対象PC
- 約1,500台
01課題
全国21拠点に展開する約1,500台のPCに対し、インストールされているソフトウェア情報をExcel手作業で管理していたため、どのソフトウェアがどのPCに導入されているか把握できず、シンクライアント導入計画に支障が生じていた。また、USBデバイスなどの外部記憶媒体による情報漏えいのリスクがあった。
02やったこと
SKYSEA Client Viewを導入し、約1,500台のPCからインベントリを自動収集。USBデバイスの使用状況把握から接続制御までを実現。サイバネットの導入支援サービスにより、要件ヒアリング、環境構築、管理者トレーニングを実施。
03成果
ソフトウェア情報をリアルタイムに一覧表示でき、利用状況をすぐに把握可能となった。前製品では対応OSが限定されていたため複数バージョンのPCで個別対応が必要だったが、SKYSEA Client Viewは対応OS範囲が広いため、PCをバージョンごとに使い分けることなくリモートコントロールでトラブル対応できるようになった。
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