JP1とMIRACLE ZBXの連携で監視コスト削減と運用一元化を実現
アサヒビジネスソリューションズは、グループ会社の中小規模システム向け監視サービスで外部サービス利用によるコスト増と複数ツール運用の煩雑さに課題を抱えていた。JP1とオープンソースのMIRACLE ZBXを連携させ、監視を内製化・一元管理することで、コスト低減と運用効率化を実現した。
- 導入企業
- アサヒビジネスソリューションズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業グループ会社(従業員数2万人以上のグループ内100社以上を支援)
- 部門
- ソリューション本部 システム技術統括部
- 解決した製品
- MIRACLE ZBX(ctcs.co.jp)
- 導入期間
- 2016年8月~10月(3ヶ月)
- グループ会社数
- 100社以上
01課題
グループ会社のIT利用拡大に伴い、中小規模システムの監視ニーズが増加した結果、外部監視サービス利用による高コストと、JP1と外部ツールの複数併用による運用の煩雑化が問題となっていた。また、希望する監視ポイントの設定制限もあった。
02やったこと
CTCSのノウハウと技術を活用し、JP1とオープンソースのMIRACLE ZBXを連携させた新たなライト監視サービスを構築。外部サービスの監視をJP1に移行し、残存監視をMIRACLE ZBXに移行することで全内製化とアラート集約化を実現した。
03成果
監視サービスのレベル向上、運用の負担軽減、JP1とMIRACLE ZBXの一元管理によるアラート集約化実現、内製率向上による経営層からの評価獲得。自由度の高い監視によりより高いレベルのサービス提供が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
販売管理システム刷新で運用コスト8割削減、グローバル展開への基盤構築
80%同じ「老朽化したシステム」を、基幹・業務システム・Biz∫販売、Biz∫会計という別の入口から解いた1本。
オープンソースSMSシステムのAWS移行でコスト最適化と自動運用を実現
同じ「老朽化したシステム」を、クラウド・インフラ・Ever Automationという別の入口から解いた1本。
機能過多なシステムをリプレイスしてコスト削減。人事評価システムで約50%のコスト削減と評価の可視化・一元管理を実現
約50%同じ「老朽化したシステム」を、人事・労務・One人事[タレントマネジメント]という別の入口から解いた1本。
月間2000件の問い合わせをITILプラットフォームで一元管理、人事・財務など他部門にも拡大
従来10分→数秒同じ「老朽化したシステム」を、業務SaaS・SmartStage ServiceDeskという別の入口から解いた1本。
営業・バックオフィス部門のコスト削減に向けた業務可視化と改善機会の明確化
同じ〈コスト削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
