コンテンツ稟議の承認時間を半分以下に削減、年間2千数百件の処理を効率化
PayPay銀行は、Webコンテンツの起案から承認までの稟議プロセスが複雑で、年間2千数百件の処理に時間を要していた。EIMANAGERを用いたワークフローシステムを刷新し、ウィザード形式の自動フロー設定とプロセスの可視化を実現。起案から承認までの時間が半分以下になった。
- 導入企業
- PayPay銀行株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- CX本部UI部
- 解決した製品
- EIMANAGER(ctc-eimanager.jp)
- 年間コンテンツ稟議件数
- 2千数百件
- 1日あたりのコンテンツ稟議件数
- 10件程度
- システム構築期間
- 約半年(2017年11月~2018年8月)
01課題
コンテンツ稟議が複数の汎用ワークフローシステムで管理され、テンプレートの増加とマニュアルの複雑化により、起案から承認までのプロセスが煩雑化。年間2千数百件のコンテンツ稟議の進捗が分かりづらく、スピーディな公開が阻害されていた。
02やったこと
EIMANAGERを基盤としたコンテンツ稟議専用ワークフローシステムを構築。ウィザード形式でコンテンツ種別を選択すれば必要なワークフローが自動設定される仕組みを実装し、進捗状況の可視化とマニュアル参照の削減を実現。
03成果
マニュアル参照が不要になり、初見の人でも効率的に利用可能に。チェック漏れによる手戻りが解消され、複数承認者による滞留が大幅に改善。現場から「非常に使いやすく楽になった」との評価を獲得。
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