急成長企業の工数管理体制整備:社員6名→27名への対応とクラウドログ導入による見積精度向上
Web・アプリ制作を手掛けるクリエイティブ事業部が、1年間で社員6名から27名へ急増。スプレッドシートやタスク管理ツルで工数を管理していたが、適切な見積りと納期管理が必要になり、クラウドログを導入。工数可視化により、見積りの根拠を示した提案が可能になり、タイムシート入力も1分で完了できるようになった。

- 導入企業
- 株式会社 Roseau Pensant
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 101-500名(導入時点の全社は105名、プロダクションユニットは27名)
- 部門
- クリエイティブ事業部 プロダクションユニット
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- プロダクションユニット規模
- 27名(導入前6名)
- 導入期間
- 1~2ヶ月
01課題
1年間でチーム社員が6名から27名に急増したことで、従来のSlackやスプレッドシート、他社タスク管理ツールの組み合わせでは工数管理が不十分になった。適切な見積金額の計算やリソース把握ができず、新入社員の業務内容・納期の理解も課題になっていた。
02やったこと
工数管理ツール比較時に、大人数チームでも工数・担当者管理できることと使いやすさ(特にガントチャート)を評価軸とした。10社からリストアップして3社に絞り込み、クラウドログを2022年4月に導入。自社業務に合わせたマニュアルを作成し、1時間のレクチャーと各自の実操作で定着させた。
03成果
工数を可視化することで、似た案件の別顧客への適切な見積り提案が可能になり、見積もりの根拠となる必要工数も明確に説明できるようになった。社内依頼についても、曖昧なスケジュールから明確な工数指示が出せるようになった。見積り精度向上が社員の士気にも貢献している。
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