物流DX企業が15年ぶりにシステム刷新、工数予実とリアルタイム従事率の見える化を実現
物流DXソリューション企業ロジザード株式会社は、15年使用したフリーソフト+Excel管理の限界から、クラウドログを導入。API連携による自動化とリアルタイムの工数データ可視化により、月締めから週内把握へ変わり、従事率分析による組織課題の早期発見が可能になった。

- 導入企業
- ロジザード株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 101-500名(導入時点で従業員増加中、2023年6月時点115名)
- 部門
- システム統括部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入部門の規模
- システム統括部(複数チーム構成)
- 比較検討期間
- 2021年12月から2年間
01課題
複数プロジェクトの工数原価を確実に計上する必要があり、従来はフリーソフト→Excel集計→分析という煩雑で人手がかかるプロセスが15年間続いていた。従業員増加に伴い体系化が急務だった。
02やったこと
7社の工数管理サービスを比較検討し、UI/UX、API機能による外部ツール連携、営業サポート体制を評価基準にクラウドログを選定。API機能とミドルウェアを使った人手介在を最小化する仕組みを構築し、2023年5月に本格導入。
03成果
フリーソフト→Excel→集計の工程が廃止され、管理工数が削減。従事率の見える化により、個人の課題(例:サポート業務への過度な従事)と組織的課題(例:業務の偏り)が発見でき、上司部下のコミュニケーション材料として活用される。入力率は従来通り高く、入力頻度が向上し、早期の軌道修正が可能に。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
急成長企業の工数管理体制整備:社員6名→27名への対応とクラウドログ導入による見積精度向上
1日分を1分で入力可能(従来比で大幅に短縮)同じクラウドログが、別の現場(IT・ソフトウェア)でどう効いたかが分かる1本。
アカウント削除のマニュアル業務を自動化、92%の工数削減を達成
92%同じ業務SaaSの中でWorkatoを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
eラーニングと集合研修で教育の均質化と評価者基準を統一
同じ業務SaaSの中でmanebi eラーニング、集合研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
研修コスト300万円削減、eラーニングでえるぼし・健康経営優良法人認定取得
300万円同じ業務SaaSの中でmanebi eラーニングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
月間2000件の問い合わせをITILプラットフォームで一元管理、人事・財務など他部門にも拡大
従来10分→数秒同じ業務SaaSの中でSmartStage ServiceDeskを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
