工数管理ツール導入で職員業務を可視化、管理職のマネジメント支援ツールとして活用
教育機関である関西学院は、業務の標準化が課題で工数管理に馴染みがなかった。クラウドログを導入し、約100名の職員が利用開始。感覚的に把握していた業務量をデータで可視化し、管理職が部下フォローに活用できるようになった。

提供(製品)
クラウドログ
crowdlog
▶
導入(顧客)
学校法人関西学院
1,192名(職員)
- 導入企業
- 学校法人関西学院
- 業種
- 教育
- 規模
- 1,192名(職員)
- 部門
- 総合企画部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入職員数
- 約100名
- 導入期間
- 2週間(テスト利用)
01課題
工数管理に馴染みがなく業務の現状が可視化できていなかった。部署ごとに業務の進め方が異なるため業務の標準化が課題であり、また工数管理による入力負担が増すことに懸念があった。
02やったこと
クラウドログを導入し、シンプルなUI設計とタイムシート機能を活用。導入前に部署間の業務名称を統一する棚卸しを実施し、テスト利用期間を設けて改修後にリリース。説明会を開催し、工数管理の意義を周知し、利用者向けのチャットグループを構築して継続的なサポート体制を整備した。
03成果
感覚で把握していた業務量をレポート機能によってデータで可視化。管理職が誰がどの業務に時間がかかっているか確認でき、部下のフォローに活用できるようになった。現場職員からネガティブな意見が出ず、滑り出しは順調。
この事例の出典(掲載元)
https://www.crowdlog.jp/case/kanseigakuin/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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