情報系統統合データベース「entrance Banking」導入による基幹システム現代化と業務効率化の実現
地方銀行である渡水銀行は、20年以上使用していた老朽化した基幹システムの刷新が課題だった。システムの複雑化に伴う保守費用増加とリスク軽減のため、情報系統統合データベース「entrance Banking」を導入し、標準機能の活用と柔軟なカスタマイズにより、システムのスリム化と運用負荷の削減を実現した。
- 導入企業
- 株式会社渡水銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 地方銀行(本支店79拠点)
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- entrance Banking(canon-electec.co.jp)
- 対象拠点数
- 79拠点
01課題
20年以上使用していた基幹システムが複雑化し、保守費用が増大。システムの老朽化に伴うリスク軽減と運用負荷の削減が課題だった。
02やったこと
情報系統統合データベース「entrance Banking」を導入し、標準機能を最大限活用しながら、データベース側で実施すべき処理を整理。ODIPツールを活用して大規模データ処理を開発し、システム移行時の柔軟でスピーディーなカスタマイズを実現した。
03成果
システムのスリム化を実現し、運用保守の効率化が図られた。データ移行と連携機能の整備により、システム間のデータ流通が円滑化され、経営情報の一元管理が可能になった。顧客情報をリアルタイムで可視化でき、市場調査や営業活動への活用が進展した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
地方銀行がentrance Bankingで基幹システム刷新、帳票数を1/3に削減し業務効率化を実現
1/3同じentrance Bankingが、別の現場(金融・保険)でどう効いたかが分かる1本。
販売管理システム刷新で運用コスト8割削減、グローバル展開への基盤構築
80%同じ基幹・業務システムの中でBiz∫販売、Biz∫会計を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オールインワンパッケージから脱却し、intra-martを共通基盤としたマルチベンダー調達で業務システムの最適化を実現
100%自動化を目標設定同じ基幹・業務システムの中でintra-martを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
54,000代理店向けシステムをクラウド移行、試算どおりのコスト削減を実現
試算どおり達成見込み同じ「老朽化したシステム」を、受託開発・制作・Micro Focus Visual COB…という別の入口から解いた1本。
りそなグループの情報系システム、メインフレームからオープン系へ移行しコスト削減と運用効率化を実現
100%に近い同じ「老朽化したシステム」を、受託開発・制作・Micro Focus Visual COB…という別の入口から解いた1本。
