地方銀行がentrance Bankingで基幹システム刷新、帳票数を1/3に削減し業務効率化を実現
地方銀行が経営戦略の実現に向けて基幹システム刷新を計画。entrance Bankingを導入して新基幹システムとの連携構築を実現し、既存帳票の整理削減により帳票作成にかかる費用を削減。ユーザー部門が自ら帳票作成できるようになり、情報共有の迅速化と経営資源の有効活用を図った。
- 導入企業
- 株式会社福祉銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 38支店を保有
- 部門
- 情報系システム部門
- 解決した製品
- entrance Banking(canon-electec.co.jp)
- 支店数
- 38支店
01課題
基幹システム刷新に伴い、新システムへの移行を確実に進めつつ、システム改修にかかる銀行側の作業負荷を軽減する必要があった。また、既存の帳票管理における業務効率化や経営戦略の実現に向けた情報システム改善が求められていた。
02やったこと
entrance Bankingを新基幹システムに対して導入し、地方銀行・第二地方銀行での小為替実績提供に対応するシステムを構築。帳票作成にあたり詳細な仕様変更への迅速・柔軟な対応が可能な体制を整備した。また、BIツールと組み合わせて、ユーザー部門が自ら帳票作成・修正できる環境を構築。
03成果
帳票作成費用の削減。経営層およびユーザー部門が自ら帳票作成できるようになることで、本部・製造業部を含む行全体の情報共有の迅速化に貢献。地域・顧客・当行の三者一体での経営資源の有効活用が可能となり、経営の効率化と地域活性化への貢献が期待されている。
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