54,000代理店向けシステムをクラウド移行、試算どおりのコスト削減を実現
SOMPOシステムズは、54,000の代理店に利用される代理店支援システム『SJ-NET』をメインフレームからクラウドへ移行。Micro Focus Visual COBOLを採用してメインフレームのCOBOLプログラムをそのまま再利用することで、プログラム改修を最小化しながら、試算どおりのコスト削減を実現した。
- 導入企業
- SOMPOシステムズ株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員1,658名
- 部門
- ITサービス本部
- 解決した製品
- Micro Focus Visual COBOL(rocketsoftware.co.jp)
- 代理店数
- 54,000
- 従業員数
- 1,658名
- 移行完了予定
- 2022年度中
01課題
基幹システム全面刷新プロジェクト(未来革新プロジェクト)への対応にあたり、現行の代理店支援システム『SJ-NET』のコスト削減、運用自動化、事業環境変化への対応能力の向上、新たな価値創出が求められていた。
02やったこと
メインフレームのCOBOLプログラムをクラウドへリフト&シフト。Micro Focus Visual COBOLをシステム基盤として採用し、メインフレームで稼働している既存のCOBOLプログラムをオープンシステムでも共用。プログラム改修を極力行わない方針で移行を実施。
03成果
品質および性能を維持したままクラウドへのリフトアップを実現。54,000の代理店への影響を最小化。将来的にはFaaSやコンテナ技術への対応も視野に、クラウドネイティブ化への道を開いた。
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