基幹システムのリプレイスで業務プロセスを削減、Excel手作業を廃止
30年利用した基幹システムの老朽化とサーバ保守期限切れに対応するため、奉行シリーズとTASUKE for 奉行V ERPクラウドを導入。Excelでの仕訳票作成が不要になり、紙・データの二重管理も解消、業務プロセスを削減した。
- 導入企業
- 大学生活協同組合 中国・四国事業連合
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員46名(正規19名、契約4名、嘱託8名、パート15名)
- 部門
- 経理部門
- 解決した製品
- TASUKE for 奉行V ERPクラウド、勘定奉行(shinwart.co.jp)
- 会員生協数
- 20法人
- 事業連合経理人数
- 7名
- 会員生協経理人数
- 約50名
- 前システム利用期間
- 約30年
- 導入後経過期間
- 4ヶ月でスムーズに操作・運用
01課題
約30年利用した基幹システムの開発費・運用費負担が増加し、サーバ保守期限が切れる予定だった。仕訳入力前にExcelで仕訳票を作成し、手入力後チェック・ファイリングする非効率なプロセスがあった。
02やったこと
基幹システムから切り離せるパッケージとしてOBC奉行シリーズを採用し、TASUKE for 奉行V ERPクラウドを経由してAPI連携することで、Excelファイル作成と手入力を廃止。仕訳は直接勘定奉行に入力して基幹システムと自動連携させた。
03成果
Excelファイルの作成が不要になり業務プロセスが削減。紙とデータの二重管理が廃止され業務改善を促進。クイックメニュー設定で操作時間短縮。在宅勤務での操作が可能に。データ反映が早く、修正箇所の確認も迅速で誤ったデータでの決算を防止。
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