女性リーダー育成でコーチング研修と定着支援ツールを導入、研修効果が平均以上に達成
日清食品ホールディングスは女性リーダー育成のため、6ヶ月間のコーチング研修とクラウドツール「クラウドコーチング・マイコ」を導入。研修後の実践定着率が通常の1~2割を上回り、受講生から半年後も「マネジメントに役立っている」との評価を得た。

- 導入企業
- 日清食品ホールディングス株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 連結従業員数12,539名、大企業
- 部門
- 人事部、財務経理部、情報企画部
- 解決した製品
- クラウドコーチング・マイコ(businesscoach.co.jp)
- プログラム期間
- 6ヶ月
- ステークホルダーフィードバック頻度
- 月1回
01課題
女性リーダー育成が経営課題である一方、従来の研修は研修直後の盛り上がりで終わり、実践定着が進まない傾向があった。研修内容の「見えない」「やらない」「変わらない」という課題に対応する必要があった。
02やったこと
6ヶ月間の集合研修、プロコーチとの1on1コーチング、受講者同士のピアコーチングを組み合わせた。さらにクラウドコーチング・マイコで日々の行動項目を記録・振り返り、月1回のステークホルダーからのフィードバックを組み込み、定着の仕組みを構築した。
03成果
受講者の表情・発言内容が変わり、ステークホルダー(職場の同僚)からの意見でも効果が確認された。チームのコミュニケーションが向上し、メンバーから自発的な発言や考察が増えた。部下の主体性と成長実感が高まった。
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