住友生命保険、メンタルヘルスと生活習慣データのクロス分析で施策優先順位を可視化
住友生命保険はメンタルヘルス対策のPDCA推進が課題であり、ストレスチェック後の有効活用が進んでいませんでした。アドバンテッジ ウェルビーイング DXPを導入し、ストレスチェック・健診・睡眠・喫煙習慣などのデータをクロス分析することで、課題の優先順位が明確になり、具体的な施策実行(卒煙サポート強化など)につながりました。
- 導入企業
- 住友生命保険相互会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員10000名以上
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- アドバンテッジ ウェルビーイング DXP、アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ 健康経営支援サービス(armg.jp)
- 従業員数
- 10000名以上
- ホワイト500取得
- 8年連続
- 二次健診対象者
- 30%未満
01課題
ストレスチェック実施後のPDCAが十分でなく、メンタルヘルス対策が個々人の課題解決に留まっており、組織的な施策に至っていませんでした。また、施策実行に向けた定量的な根拠の不足が課題でした。
02やったこと
アドバンテッジ ウェルビーイング DXPを導入し、ストレスチェック・健康診断・生活習慣・睡眠・勤怠データなどを横断的に集計・分析し、メンタルとフィジカルの相関性を把握。職種別・年齢別・地域別などの属性ごとにクロス分析を実施し、健康経営コンサルティングと組み合わせて施策を展開しました。
03成果
睡眠習慣が女性職員の課題の優先度が高いことが浮き彫りになり、女性特有の健康課題より優先すべき課題が明確化。喫煙とストレスの関連性分析から卒煙サポート運営を強化。クロス分析により施策方針の意思決定がスムーズになり、年1回の経営会議の報告にも活用されるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
金融機関がCX・EX双方の向上で相乗効果を実現、eNPS改善とサービス満足度向上を同時達成
初回比較で大幅同じ業務SaaSの中でEmotionTechを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
カスタマーサクセス支援サービスでSFAの活用を高度化、データドリブン経営へシフト
30本同じ業務SaaSの中でDPS for Sales / Accel-…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ESG分析の課題解決へ、カーボンコストインパクトを可視化するBQuantアプリを開発
同じ業務SaaSの中でBQuantを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オンラインと集合研修の組み合わせでデータサイエンティストを効率的に育成
同じ〈採用・育成〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
複数サイトをCMSoDで統合し、Webガバナンス強化と投資家への訴求力向上を実現
同じ業務SaaSの中でConnecty CMS on Demandを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。