派遣社員の変則勤務形態に対応した勤務管理システムの導入で、データ入力工数を大幅削減
水道関連事業を展開する企業が、約940人の派遣社員の勤務形態を月額制から日額制に変更したことに伴い、勤務管理システムの導入を検討。マニュアル作業による手作業の効率化と複雑な勤務パターンへの対応が課題だった。TimePro-VGを導入し、勤務データをシステムで一元管理することで、データ入力工数を大幅に削減し、精度の高い勤務データの運用を実現した。

- 導入企業
- 株式会社ウォーターエージェンシー
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員数約4,000人
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- TimePro-VG Powered by ZeeM(amano.co.jp)
- 対象派遣社員
- 約940人
- 対象従業員総数
- 約4,000人
- 導入開始時期
- 2018年10月
- 事業拠点数
- 約400箇所(2022年3月現在)
01課題
派遣社員の勤務形態が月額制から日額制に変更されたことに伴い、従来のマニュアルによる勤務管理では確認作業や転記ミスの確認が非常に時間がかかっていた。また、業種別や勤務地別など複雑で多様な勤務パターンに対応できるシステムが必要だった。
02やったこと
AMANO社のTimePro-VGを導入し、社員がタイムレコーダーで打刻したデータをシステムで一元管理。勤務データはシステム上で直結され、月次の勤務確認や給与計算システムへのデータ入力が自動化された。アラート機能により、社員自身が打刻漏れや申請漏れに気付きやすくなり、人事部の確認作業が効率化した。
03成果
勤務データの検索性が向上し、特定の勤務データを探す作業コストが削減された。複数種類の申請データをデータベース化することで、用紙の購入・郵送・保管に関するコストも大幅に削減できた。勤務データがタイムリーに把握でき、コンプライアンス違反への対応も迅速になった。
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