3社のCMS一本化で1名運用体制を確立、年間5〜10%のアクセス成長を3年連続達成
ホールディングス化に伴い、3社が運用していた異なるCMS環境を統一する必要があった。HubSpotで一元化し、テンプレート化によって1名の担当者でも運用できる体制を整備。その結果、年間5〜10%のアクセス成長を3年連続で実現した。

提供(製品)
HubSpot
100inc
▶
導入(顧客)
ヤマハロボティクス株式会社
従業員901名(グループ統合後)
- 導入企業
- ヤマハロボティクス株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員901名(グループ統合後)
- 部門
- 営業戦略部 セールスプロモーションチーム
- 解決した製品
- HubSpot(100inc.co.jp)
- 構築期間
- 2021年〜2022年
- 統合対象CMS数
- 3社
- ウェブ運用体制
- 1名
01課題
グループを構成する3社(新川、アピックヤマダ、PFA)がそれぞれ異なるCMS環境で運用していたため、ウェブ基盤が不統一。加えて構築担当者の退職に伴い、1名の担当者が手探りで運用を継続していた。
02やったこと
旧3社のCMS環境をHubSpot一本に統一し、テンプレート・モジュール構造で1名体制でも管理できるサイト構造に再設計。さらにトピックスページを新設し、月次の訪問支援を開始して運用知識を整備。
03成果
アクセス数成長
年間5〜10%の成長を3年連続達成
作業時間が大幅に削減。下書き状態での関係者チェックが可能になり、公開前にイメージ共有が可能に。また、HubSpotがCMS以上のプラットフォーム(CRM、問い合わせ管理、メール配信機能を備えている)であることを認識し、今後の活用可能性が広がった。
この事例の出典(掲載元)
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