運用ルール構築とService Hub移行で、データドリブンなCRM基盤を実現
脱炭素支援企業e-dashは、HubSpotに運用ルールがなくデータが取得できない課題を抱えていた。ライフサイクルステージの再設計、MQL・SAL定義、問い合わせ管理システムからService Hubへの移行を実施。経営判断に使えるデータ基盤を確立し、マーケティングとインサイドセールスの連携精度が向上した。

- 導入企業
- e-dash株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員101名〜300名
- 部門
- マーケティング、営業、カスタマーサポート、全社
- 解決した製品
- HubSpot(Service Hub含む)(100inc.co.jp)
- 従業員数
- 101名〜300名
- HubSpot利用部署
- プロダクト・コーポレート除く全部署
01課題
HubSpotに運用ルールが定まらず、経営が求めるデータが取得できない状態。担当者の相次ぐ退職で社内知見が蓄積されず、問い合わせ管理システムとHubSpotの二重管理による業務の非効率化があった。
02やったこと
ライフサイクルステージの再設計、MQL・SAL定義による明確なリード区分、問い合わせ管理システムからService Hubへの移行、顧客対応のHubSpot一元化。新規プロジェクトとして経営が見たい数字から逆算した運用設計を実施。
03成果
数字で課題箇所を特定できるデータ基盤が確立。インサイドセールス連携の精度が向上し、マーケティングと営業間のリードの質をめぐる摩擦が感覚論から合意された基準で解消。顧客情報の一元管理により対応がスムーズ化。
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