情報共有による営業活動の効率化で活動件数が2倍に、過去最高売上を達成
不動産会社の株式会社アキラは、営業情報や顧客データが個人に属人化し、重複訪問や情報共有の遅れが課題だった。UPWARDを導入し、地図上で土地情報を一元管理・共有する仕組みを構築した。結果、活動件数が2倍に増加し、営業全員が業績目標を達成、過去最高売上を更新した。

提供(製品)
UPWARD
upward
▶
導入(顧客)
株式会社アキラ
従業員300名以下
- 導入企業
- 株式会社アキラ
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員300名以下
- 部門
- 営業部門
- 解決した製品
- UPWARD(upward.jp)
- 事業所数
- 3箇所
- 従業員規模
- 300名以下
01課題
営業情報や顧客データが各担当者の手元で管理されており、情報の属人化が発生。失注情報も共有されず、重複調査や重複訪問が発生していた。
02やったこと
UPWARDを導入し、地図上に土地情報をマーク付けして営業進捗を色分け表示、スマートフォンから営業情報や顧客データにアクセスできる環境を構築。Salesforceとの連携により、リアルタイムに情報共有する運用を確立した。
03成果
活動件数
2倍以上増加
売上高
過去最高を更新
営業メンバーの業績目標達成率
100%(営業全員が達成、創業以来初)
重複訪問の解消、現場でのスピード感あるアプローチが可能になった。営業メンバーのモチベーション向上、組織全体の一体感と機動力が向上。事務と営業の相互補完的な連携が実現。
この事例の出典(掲載元)
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