地域銀行が「LiveOn」シリーズでDX推進、災害対応・顧客向けオンライン面談・社内研修を一体構築
東邦銀行は、東日本大震災の教訓から強固な情報インフラ構築と、少子高齢化・広大な県土による来店困難層への対応が課題だった。Web会議システム・オンライン面談・ストリーミングサービスから成る「LiveOn」シリーズを導入し、BCP対策の強化、遠方顧客へのサービス拡大、全行員への情報伝達効率化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社 東邦銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員1,873名
- 部門
- 総合企画部DX課ほか
- 解決した製品
- LiveOn(Meet・Streaming)(liveon.ne.jp)
- 従業員数
- 1,873名
- 店舗数
- 本支店123カ店
- 総資産
- 6兆6,303億円
01課題
東日本大震災の経験から災害時の業務継続が課題。また、高齢化や店舗再編に伴い、来店困難な顧客への対応が必要だった。加えて、全行への情報共有・教育の効率化が求められていた。
02やったこと
Web会議システム「LiveOn Meet」オンプレミス版を行内向けに導入、同時にクラウド版を顧客向けオンライン面談サービスとして導入。さらに動画配信・管理を行う「LiveOn Streaming」を導入し、本部から営業店への情報発信を一元化した。
03成果
会議の立ち上げ時間が短縮され、参加者がストレスなく入室可能に。遠方支店の移動時間が激減し生産性が向上。顧客からは「画面越しに顔を見ながら相談できるので、その場に担当者がいるような安心感がある」との声。動画配信により全行員への研修がより分かりやすく効率的に実施できるようになった。
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