業務効率・工数削減|自治体・公共|業務SaaS

支所と本庁をオンラインでつなぎ、市民・職員の移動負担を削減

広域自治体の南島原市は、支所と本庁間の移動負担が課題だった。LiveOn Callを導入して8支所すべてに端末を設置し、市民が本庁まで移動せずに専門相談を受けられる体制を構築。市民・職員双方の利便性向上と負担軽減を実現した。

提供(製品)
LiveOn Call
liveon
▶
導入(顧客)
長崎県南島原市
人口約4万人
導入企業
長崎県南島原市
業種
自治体・公共
規模
人口約4万人
部門
総務部防災課DX推進班
解決した製品
LiveOn Call(liveon.ne.jp)
設置支所数
8支所
設置端末数
16台
支所から本庁までの移動時間
片道20~30分
稼働2か月目の利用件数
9件
翌月の利用件数
7件

01課題

支所から本庁までは片道20~30分の移動時間を要し、専門性の高い相談のたびに市民と職員双方が移動負担を強いられていた。予約制でない相談では特に対応に時間がかかっていた。

02やったこと

遠隔相談システムLiveOn Callを導入し、8支所すべてにデスクトップ1台(固定設置)とノートPC1台(移動可能)の計16台を配置。内部ネットワークで運用し、支所と本庁をオンラインでつなぐ体制を構築した。

03成果

市民からは「本庁まで移動せずに相談できて便利」「支所で手続きができて助かる」との声が寄せられた。支所職員も書類説明や相談共有がしやすくなり負担が軽減。本庁職員も支所への移動時間が削減された。操作性についても職員から「これなら使える」という好意的評価を得た。

この事例の出典(掲載元)
https://web.liveon.ne.jp/case/minamishimabara/ ↗

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