クラウド基盤刷新でリスク評価と意思決定スピードを向上、ITエキスパートの業務委託で大規模データ基盤構築を加速
アズビル株式会社は、大規模データ基盤構築における社内知見の不足とプロジェクト立ち上げの手探り状態が課題でした。ビザスクtechで大規模データ基盤構築の経験者をエキスパートとして業務委託し、設計評価とリスク抽出、プロジェクトマネジメント支援を実施。その結果、プロジェクトのスムーズな立ち上げと意思決定スピードの向上、網羅的なリスク管理が実現しました。

- 導入企業
- アズビル株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- ビルシステムカンパニー開発本部
- 解決した製品
- ビザスクtech(visasq.co.jp)
- データ入力源
- 数千台の建物
- 初期ヒアリング期間
- 1ヶ月
01課題
社内に大規模なクラウドベースのデータ基盤構築経験がなく、20年以上前から蓄積された既存システムの刷新が必要でした。最新技術(AI含む)を組み合わせた設計評価ができる人材が不足しており、プロジェクト立ち上げが手探り状態でした。
02やったこと
大規模データ基盤構築経験者をエキスパートとして業務委託で活用し、初期段階から参画。1ヶ月の綿密なヒアリング、情報整理、プロジェクト進行用フレームワーク(型)の導入支援、データ基盤要件と設計レビュー、プロジェクトマネジメント支援を実施。代表者数名とエキスパートが定期的に対話するハブ型の参画方法を採用しました。
03成果
プロジェクトのスムーズな立ち上げ、網羅的なリスクに対する先手管理が可能に。エキスパートから示された明確なガイドと優先順位により意思決定の迷いが消失。社内メンバーの説得生成が促進され、外部知見を組織内プロセスとして内製化する姿勢が醸成されました。
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