AIロープレ導入でロープレ実施本数が約2倍に増加、均質なフィードバックを実現
コンタクトセンター企業が、教育担当者と相手役の不足によるロープレ機会の制限という課題を抱えていた。AIロールプレイングサービス「AIロープレ」を導入することで、ロープレ実施本数が約2倍に増え、全受講者に同じシナリオと評価項目での均質なフィードバックが可能になった。

提供(製品)
AIロープレ
videotouch
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導入(顧客)
株式会社JALカード
- 導入企業
- 株式会社JALカード
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- CX推進部 コンタクトチャネル運営グループ
- 解決した製品
- AIロープレ(videotouch.jp)
01課題
教育担当者のリソース不足と相手役不足により、ロープレの実施機会が制限されていた。受講者がロープレの順番を待つ間、自習やペアワークで時間を費やしていた。
02やったこと
AIロールプレイングサービス「AIロープレ」を導入し、シナリオを作成して研修に組み込んだ。対人ロープレとAIロープレを組み合わせて実施する体制に移行した。
03成果
ロープレ実施本数
2時間当たり10本程度→20本前後(約2倍)
全受講者に同じシナリオと同じ評価項目でフィードバックが可能になった。受講者が心理的負担を軽くして何度も練習できる環境が整った。対人ロープレでは緊張で本来のスキルを発揮できていなかった受講者が、AIロープレでより本番に近い環境で練習できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://videotouch.jp/case/7736 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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