ヒートマップで改善点を可視化、CTR3倍・ポップアップ実装を10営業日から即日対応へ短縮
セブン銀行は、無料ウェブ解析ツールの刷新により分析が複雑化し、学習コストが増大していた。User Insightのヒートマップ機能を導入し、直感的なUIでユーザー行動を可視化。ページ改善やポップアップ設置、SEO対策により、CTRが3倍になる事例や、ポップアップ実装工期を10営業日から即日へ短縮するなど、大幅な成果を達成した。

- 導入企業
- 株式会社セブン銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- ブランドコミュニケーション部
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
01課題
無料のウェブ解析ツールが刷新されたことで分析が難化し、複雑なUIを学習し直す必要が生じ、現場の学習コストが増大。データに基づいたサイト改善を進める際、専門的な知識がないと分析が難しい環境になった。
02やったこと
User Insightのヒートマップ機能を導入し、直感的にユーザー行動を可視化。ヒートマップで課題を把握し、ポップアップ機能でユーザーニーズに対応した導線を構築。また、SEO対策として新たなキーワード(例:『財布忘れた スマホしかない』)を追加して自然検索流入を増加させた。
03成果
ヒートマップで客観的なデータが視覚的に分かるようになったことで、他部門との施策立案時の合意形成がスムーズになり、社内コミュニケーションが改善。複数部門(ローン口座、ATMサービスなど)にアカウントが拡大され、専門スキルのない担当者も自発的にヒートマップを確認する文化が浸透した。
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