ヒートマップとポップアップで直帰率を5〜10%改善、AI分析で改善施策の実行スピードを加速
金融商品を扱うアセットマネジメントOne株式会社は、従来のアクセス解析ツールの仕様変更に伴い分析から施策への結びつきが弱まっていた。User Insightのヒートマップ、ポップアップ、AI分析機能を導入し、ユーザー行動を可視化して導線を最適化した結果、記事ページやLPの直帰率が5〜10%改善し、社内でのAI活用が促進された。

- 導入企業
- アセットマネジメントOne株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- リテール&ウェルス・ソリューション本部 ソリューション部
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
01課題
従来のウェブアクセス解析ツールの仕様変更により、使い慣れた指標が追いづらくなり、分析結果をレポートにまとめるだけで実際の改善施策に結びつかない状態が発生していた。
02やったこと
User Insightのヒートマップでユーザー行動を可視化し、直帰率が高いページの離脱箇所を特定。その後、ポップアップでページ内の導線を整備し、関連記事やファンド情報ページへの案内を実施。同時にAI分析機能で改善提案を即座に把握し、PDCAサイクルを回した。
03成果
ポップアップを自社で実装できるようになり、外部依頼の手間が削減された。社内でわらしべ瓦版が集客できるサイトとして認識されるようになり、AI活用への関心が高まった。LLMO対策という新たな課題認識が生まれた。
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