ヒートマップとポップアップ活用でPV139%増、資料DL4倍を実現
オカムラは、ウェブ集客強化の中で「PV数とUU数の定点観測だけ」からの脱却が課題であった。User Insightのヒートマップを共通言語として導入し、ポップアップ配信機能も活用することで、データに基づいた意思決定を実現。その結果、PV数が139%に増加し、資料ダウンロード数が約4倍に増加した。

- 導入企業
- 株式会社オカムラ
- 業種
- 製造業
- 部門
- デジタルプロモーショングループ
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- 導入開始時期
- 2013年
- 本格活用開始
- コロナ禍以降
01課題
ウェブ施策強化の中で、PV数とUU数の定点観測のみに留まっており、より詳細な分析が必要だった。また、コンテンツ制作側の『想い』と『客観的な事実』のギャップがあり、社内で共通言語となるツールと客観的なデータが必要だった。
02やったこと
User Insightのヒートマップを共通言語として活用し、ユーザーの閲覧行動を可視化した。同時にポップアップ配信機能を導入し、ユーザーのニーズに合わせた最適な情報配信を実施。ヘッダーナビゲーション改善やアンカーリンク設置などの改善施策を実行した。
03成果
ヒートマップという共通言語により、社内の意思決定プロセスが改善され、担当者間の建設的な対話が可能になった。また、ポップアップ配信のハードルが低く、メンバーの主体性が引き出され、トライアンドエラーでPDCAを回す文化が醸成された。
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