Amazon ConnectとSalesforce連携で受注センター業務を効率化、営業が顧客対応に集中できる環境を整備
ゴルフクラブメーカーの株式会社遠藤製作所は、営業担当者が電話・FAX受注業務に時間を取られ営業活動に専念できない課題を抱えていました。Amazon ConnectをSalesforceと連携し、外部受注センターで電話対応を一元化。専門知識なしでも正確に受注対応でき、営業が本来の顧客対応に集中できる体制を整備しました。

- 導入企業
- 株式会社遠藤製作所
- 業種
- 製造業
- 部門
- 営業・受注業務
- 解決した製品
- Amazon Connect、Salesforce(uhuru.co.jp)
- 受電フロー系統数
- 3系統
- 構築期間(1回目ローンチ)
- 約1か月
- 構築期間(全工程完了)
- 約2か月
01課題
営業担当者が電話・FAX受注への対応や基幹システムへの情報入力に時間を取られ、本来の営業活動に集中できていなかった。また、電話の聞き間違いや情報の誤入力も発生していた。
02やったこと
Amazon Connectを導入し、Salesforceと連携。国内正規取扱店・海外正規取扱店・直営店の3系統の受電フローを構築。電話受注を外部受注センターへアウトソーシング化し、オペレーターがSalesforceの顧客情報や注文履歴を画面で確認しながら対応できる環境を整備。
03成果
専門知識のないオペレーターでも複雑なゴルフクラブカスタマイズ注文に対応可能。会話内容の自動録音により聞き間違いや誤入力が防止され、営業担当者が顧客の生の声を聞く機会が増加。顧客課題を起点としたマーケティングと営業本来の業務に時間を集中できるようになった。
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