聴覚障害者向け福祉施設がcomuoonで個別対応を実現し、職員の意識改革とケアの質向上を達成
聴覚障害者向け福祉施設(KAGOYA LIFE)では、利用者ママとの個別対応時に職員が一方的なコミュニケーションに課題を抱えていました。Universal Sound Designのcomuoon(音声コミュニケーション支援機器)を6事業種8台導入することで、職員の意識改革が進み、利用者ママからの応答が増え、微細な反応が見られるようになり、ケアの質が向上しました。
- 導入企業
- 社会福祉法人ままここ福祉会
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 介護部門
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 導入台数
- 8台
- 導入事業種
- 6事業種
- 導入時期
- 2020年4月
01課題
聴覚障害のある利用者ママとのコミュニケーションにおいて、職員が一方的になりやすく、利用者の反応や声が届きにくかった。支援機器が活用されていなかったため、個別対応の質が課題だった。
02やったこと
Universal Sound Designのcomuoon(ユニバーサル音声デザイン機器)を2020年4月の小規模多機能「KAGOYA LIFE」のオープン時に、6事業種8台導入。主に利用者ママとの個別対応時に活用。利用者の声や応答を正確に把握できる環境を整備した。
03成果
職員の意識が変わり、利用者ママとの一対一のかかわりにおいてcomuoonを使用することで、日常的に個別対応の機会が増えた。利用者ママの反応の変化が職員に認識されるようになり、今後は継続的に利用者ママの反応の変化を丁寧に記録することで、介護の質を高めることができると確信している。
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