保育園の音声問題をアコースティックパネルで解決、子どもの集中力向上を実現
レイモンド英子保育園は、0~5歳の約170名の園児が利用する施設で、屋外の音や室内の反響による音声環境の悪さが課題だった。ユニバーサルサウンドデザインのアコースティックパネル「comuoon」を2つの保育室の壁に設置することで、音の反響を抑制し、保育士の声が園児に届きやすくなり、子どもたちの集中力向上と落ち着きの回復を実現した。

- 導入企業
- レイモンド英子保育園
- 業種
- 教育
- 規模
- 園児約170名
- 部門
- 保育施設
- 解決した製品
- comuoon(アコースティックパネル)(u-s-d.co.jp)
- 対象園児数
- 約170名
- 設置室数
- 2室
- 導入開始時期
- 2020年4月
01課題
屋外の騒音や室内の音声反響により、保育士の声が園児に届きにくく、発達上の課題がある園児の集中力低下と落ち着きの喪失が問題。特に4歳以下の園児がクラスターを形成して大きな声を出すと、保育士の声が消えてしまう状況が生じていた。
02やったこと
ユニバーサルサウンドデザインと相談の上、アコースティックパネル「comuoon」のオフホワイト色を採用し、2つの保育室の壁に設置。1日約240分のセットアップで完了。
03成果
保育室に入った時点で音声環境が大きく改善され、園児たちが集中して遊べるようになった。保育士の声が聞き取りやすくなり、園児たちの落ち着きと集中力が向上。音が吸収されることで園児たちの心地よさが向上し、心理的な安定につながった。
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