医学研究科の会議をペーパーレス化&投票システム統合で事務効率と情報保護を向上
名古屋市立大学医学研究科は、老朽化した機械式投票システムの刷新と会議の経費削減を課題としていました。ECO Meeting 4Uを導入し、ペーパーレス会議と投票システムをシームレスに統合。毎回4,000~5,000枚の紙資料印刷が不要になり、複数投票の手集計も即時開票で自動化され、会議進行が効率化されました。
提供(製品)
ECO Meeting 4U
ecomeeting
▶
導入(顧客)
名古屋市立大学
公立大学
- 導入企業
- 名古屋市立大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 公立大学
- 部門
- 医学研究科、附属病院
- 解決した製品
- ECO Meeting 4U(ecomeeting.jp)
- 教授会参加者数
- 40名以上
- 1会議あたりの資料ページ数
- 約100ページ
- 並行学位審査数(多い場合)
- 30名以上
- 会議開催頻度
- 月2回の教授会、週1回の研究会議
01課題
老朽化した機械式投票システムは○×式のみで複数投票に対応できず、複数学位審査の投票は紙による手集計で時間と正確性に課題がありました。また会議資料の膨大な紙印刷による経費もありました。
02やったこと
ECO Meeting 4Uを導入し、ペーパーレス会議システムと投票システムをシームレスに統合。タブレット上で資料を配信し、複数投票機能により即時開票・集計を実現。個人情報資料は公開時期設定で自動管理。
03成果
会議資料の印刷コスト
一切無くなった
会議資料の印刷枚数削減
1会議あたり4,000~5,000枚削減
投票の開票方式
手集計→即時自動開票
職員の準備作業時間が大幅に短縮され、作業能率が飛躍的に向上。タブレット特有のアクション(ページめくり等)が親和性高く、紙の会議にはない良さを評価。情報保護レベルが一層向上し、会議進行全体がスムーズになった。
この事例の出典(掲載元)
https://ecomeeting.jp/case/detail/000064.php ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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