労働基準署の指導を受けた自動車販売店が、タイムレコーダーで客観的な時刻記録を実現し業務負担を軽減
出勤簿による自己申告制の労働時間管理に対して労働基準署から指導を受けていたホンダカーズ長野中央様。TimeP@CKを15店舗に導入し、客観的な時刻記録を実現するとともに、紙ベースの残業申告・集計作業をデジタル化することで店舗の業務負担を軽減し、従業員が安心して働ける環境を構築しました。
- 導入企業
- 株式会社ホンダカーズ長野中央
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員約200名
- 解決した製品
- TimeP@CK(タイムパック)(amano.co.jp)
- 導入店舗数
- 15箇所
- 従業員数
- 約200名
01課題
出勤簿による管理で客観的な時刻記録がなく、労働基準署から指導を受けた。サービス担当・営業担当の残業時間を自己申告制で管理しており、営業担当は「みなし残業」で処理していたため、正確な労働時間の集計ができていなかった。
02やったこと
TimeP@CKを15店舗に導入し、各店舗で客観的な時刻記録を実施。同時に「みなし残業」を廃止して正確な残業カウントに変更。付属ソフトで打刻忘れ・打刻間違いの修正および時間集計を店舗側で完結させ、CSVで本部に報告する運用体制を構築した。
03成果
客観的な時刻記録の導入により従業員に安心感が生まれた。紙ベースの残業申告・集計業務がデジタル化され自動集計されるようになったため、店舗の業務負担が軽減され、本業への集中が可能になった。
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